2026-02-16
投稿者:FKL
「フレキシブルコンテナパック」の荷役について
今回は吊りロープや吊りベルトをフォークに掛けての荷役作業について説明します。
フォークリフトによる作業はできる限りパレット荷として荷役運搬を行ってください。
ただし、やむを得ず吊りロープや吊りベルトをフォークに掛けて荷役作業を行う際は、帯状になっている荷物(袋)や吊りロープ、吊りベルトなどをフォークに直接かけて荷役作業をしないでください。
このような荷物を「フレキシブルコンテナパック」と呼びますが、通称「トン袋」や「フレコンパック」と呼んでいます。
フレコンパックの荷役作業は、以前ご紹介しました「クレーンアーム」や簡易フック(参考:下写真)を使って安全に荷役作業を行ってください。
※フレコンパックを利用している業種等には、お米屋さんや産業廃棄物処理業者等々があります。